スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

太りにくいドッグフード?(その1)

炭水化物40%以上は避け、30%前後のものを選んでいます。
※おおよそ、蛋白質25%以下フードは炭水化物40%以上
 蛋白質33%前後フードが炭水化物30%前後


私が炭水化物主体(穀物主体)のドッグフードを避ける理由。
それは、肥満防止になると考えているからです。
高蛋白フードを与えていたら、
筋肉質になった・脂肪が減った
という声を聞く。
(高蛋白であるということは炭水化物の量は普通は減ります。)
こんな声を信じてのことです。
で、私なりに勉強した脳みその中にある考えを述べます。
正確に書こうとすると知力もスペースも無いため、
簡単?にまとめます。それ故に間違いもあると思いますが、参考までに。
私の妄想の極論でもあり部分的に都合よく抜き出したものです。

基本的に、
消費カロリー<摂取カロリー
になると太る。
これは間違いない。大前提である。高蛋白フードであろうが低蛋白フードであろうが同じ。
運動しない犬が高蛋白フード食べると太るという人がいるけど、給餌量間違えなきゃ太れるわけがない。
だけども、
日々の食事量や日々の消費カロリーは一定ではなく、凸凹するのが通常である。

その際にどうなるのかが、蛋白質と炭水化物の違い。
蛋白質は、体蛋白(肉)にもなりエネルギー(糖)にもなる
炭水化物は、エネルギー(糖)にしかならない。
余剰のエネルギー(糖)は中性脂肪として蓄えられ肥満になる。
体蛋白は新陳代謝を行っており、最低限の蛋白質は必要で、
これは常に代謝が行われ、食した蛋白質も消費されている。
 
さて、糖から中性脂肪が作られる仕組み
エネルギーとなるのはブドウ糖で、血液の中を流れエネルギーとして消費される。
血液中のブドウ糖の量、すなわち血糖値であるが、
上がってしまった血糖値を一定に保とうとするのがインスリン。
血糖値が高ければインスリンは活発に働き、
血液中のブドウ糖を中性脂肪(エネルギー源)として蓄える。

血糖値が上がりインスリンの分泌が活発に行われれば、中性脂肪は増加するので、
血糖値を低位で安定させることを狙う。これが人間でも言われる低インスリンダイエットと言われるものか。
低インスリンダイエットにも異論反論、他の病気の併発等いろいろあるらしいですが、
ダイエットのやり方は、
炭水化物の制限や、
低GI食品での炭水化物摂取(低GIとは、血糖値を上げにくい食品)
などである。
血糖値が低くなれば、体は当然エネルギー(糖)を要求し、
グルカゴンや肝臓が働き、中性脂肪や蛋白質(アミノ酸)をエネルギー源(脂肪酸やブドウ糖)に変換しエネルギーとする。
そのためにダイエット(中性脂肪の減少)できるというのが簡単な説明だと思う。


その2へ続く

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
記事が散乱していますので、 検索が便利です。
目次
混んでる時はエラーが多いです

全ての記事を表示する

カテゴリ

↓ 軽量版目次 (手作り)
最新記事
Tree-Comment
CalendArchive
プロフィール
鵜呑みはいけません。 間違い多いです。 ここは何かを調べるきっかけを求めるブログです。

おやつまだ?

Author:おやつまだ?
嫁1娘1チワワ1とサラリーマン

人気記事ランキング
ブログパーツ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。