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高蛋白ドッグフードとカロリーについて

おさらいになりますが、
高蛋白(低炭水化物)フード≠高カロリー
低蛋白(高炭水化物)フード≠低カロリー
です。
蛋白質 1g=3.5kcal
炭水化物1g=3.5kcal
脂質  1g=8.5kcal と言われています。
蛋白質も炭水化物もエネルギー量は同じ。
(肉と穀物を比べた場合は消化率が関係してくるので値は変化します)但し、現状は殆どのフードが高蛋白フード≒高脂肪になっておりますので、
結果的に 高蛋白フード≒高カロリー
になってます。
また、アジリティー犬用のフードを見かけますが、
通常は高脂肪になっています。
アジ犬はエネルギーを必要としますので、
エネルギー効率の高い脂肪が増えるわけですね。低カロリー(低脂肪)のフードをアジ犬に与えるとどうなるか・・・
たくさんのカロリーを必要とするため、たくさんのフードをあげることになります。
消化器官の負担は大きくなりそうですよね。
また、ミネラルの摂取量は給餌量に比例して増加します。
アジ犬が一番欲しいのはエネルギーですが、ミネラル過剰の可能性も増えるかもしれませんね。逆に運動量の少ない犬に高カロリー(高脂肪)のフードを与えるとどうなるか・・・
カロリー消費が少ないので、給餌量も少なくなります。
体の維持の為のアミノ酸やビタミンミネラルが過少になる可能性が増えるかもしれませんね。
まぁ、その前に、犬の要求に飼い主が屈するか・・・ 
小型犬と大型犬の違い・・・・小型犬の方が燃費は悪いということらしい。
体重1kgあたりのカロリー消費量は小型犬の方が多いとのこと。
小型犬用のフードの区別があるメーカーは、
通常、小型犬用のほうがカロリー高め(高脂肪)の設定にしているところが多いです。さてさて、
小型犬には高蛋白フードは厳禁だろうとか、某掲示板で書いている方がいましたが、
どんな理由なんでしょうかね・・・?
恐らく、高蛋白フード=高カロリー の認識をもっての発言なんだと思いますが
なんとなく高カロリーフードの方が小型犬に適している気がします。
蛋白質の量と炭水化物の量については、
別の観点での議論であり、小型犬と大型犬の議論とは別のような気がします。
 

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