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硫酸銅の添加量

銅は大事なミネラルであり、食品添加物として認められているとして、
化学合成の防腐剤・殺菌剤である硫酸銅・硫酸亜鉛を堂々と添加するドッグフードメーカー。都合の良い解釈を行い正当化しています。
食品添加物としての条件は、「硫酸銅」
使用できる食品等:母乳代替食品
使用量等の最大限度:標準調乳濃度に調乳したとき銅として0.6mg/L
です。
※0.6mg/Lは、硫酸銅としての目安は3.0mg/Lです。
 硫酸銅中の銅の重量比20%で計算。

尚、aafco基準
銅の最小必要量:7.3mg/kgさて、今まで、硫酸銅や添加物についていろいろ記事を書いてきましたが、
実際にどれだけドッグフードに入っているか分からなかった為、
私の想像の域を超えられませんでしたが、
今回、硫酸銅としての添加量を発見しました。
全く興味が無いフードで買うつもりも全く無いフードなので情報を見落としていました。次のとおり
保証成分値
粗タンパク質 28.50%以上
粗脂肪 15.50%以上
粗繊維 4.00%以下
水分 10.00%以下
粗灰分 8.00%以下
カルシウム 1.50%
リン 1.20%
ビタミンA 18000IU/kg
ビタミンB 1900IU/kg
ビタミンE 300IU/kg
硫酸銅 12mg/kg
グルコサミン 1.2mg/g
コンドロイチン 2.3mg/g

硫酸銅12mg/kgは、食品添加物として認められた量は既にオーバーしている感じです。
もともと、粉ミルク以外の食品は添加を一切認められていませんが・・・
しかしながら、調乳されたミルクとドッグフードでは食べる量が違うため再計算。唯一認められている粉ミルクの硫酸銅添加量例 1.1mg/100g 調乳後1.1mg/0.74L
3ヶ月6kgの赤ちゃんが摂取する粉ミルク0.75L/日 硫酸銅摂取量1.1mg/日6kgのが食べる当該ドッグフードの給餌量100g 硫酸銅1.2mg/日
ほぼ、ニアリーイコールですね。少しは安心した。
けど、粉ミルクは幼児期のみに限られ硫酸銅の危険性より栄養摂取を重視し例外的に添加が認められた食品。
ドッグフードは常食。下手すれば一生食べる。

常食として一生食べ続けるものに入って良いかどうかは、飼い主の判断。


日本はキレート剤が認められていないらしいので、
銅サプリは、銅を多く含んだ食材を混ぜるだけのもの以外はありません。
だから、日本は粉ミルクに硫酸銅を認めざるを得なかった。海外では硫酸銅は食品添加物に認められていない。
銅のサプリ探してください。輸入品か食材の寄せ集めだと思います。
(食材の寄せ集めはとても良いと思います。)
だけども、ドッグフードは安易な硫酸銅を選択している現状が見受けられる。

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