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ブロイラーとソルガムって

とくに、何でもないネタを二つばかし。
ブロイラーって、10週令以内で2.6kg以下の食肉用若鶏のことらしい。
お店で売っている鶏肉って、若鶏の肉とかですよね。

何で若鶏かって言うと、食肉用だからしっかり大人になるまで育てないからだけなんです。
10週までぐらいが、一番肉が効率良く付く時期なんでしょう。
それ以上育てても、大きくならないので餌上げるだけ無駄ということですね。
ブロイラーの体重1kgを作るのに必要なエサの量は、約2倍の2.15kgなんですって!
(私立チキン学園より勝手に転用させていただきましたレンダリングの話とかおもしろいですよ)
まぁ、なんていうか、そりゃそうだよなー
2kgちょいの餌が1kgの鶏肉になって返ってくるのかー
なんだかそう考えると面白い。



だいぶ前の日記でミネラル連鎖について書きましたが、
ほうれん草も、栄養豊富な大地で育ったほうれん草と
大きくする為の特定の栄養素だけが詰まった化学肥料で育ったほうれん草は、
鉄分の含有量は異なります。

鶏肉についても、たった2ヶ月ちょいで育った肉を私たちは食べてる。
その肉の半分はほぼとうもろこしで出来ている。
無論 鶏はとうもろこしから必要な栄養分を得て肉にしているのだが、
栄養バランスの取れた肉だろうか?
一生とうもろこしだけで鶏は生きていけるのか?
栄養バランスの行き届いた健康なお肉を作ってくれているのか?
同じ若鶏でも、食べたものの半分が肉となるなら、
よりいっそう、その時期の飼料は大切です。
これが、良いお肉と普通お肉の違い。
だからといって、有機と書いてあれば栄養満点かというとそうとは限らない。
有機は安全性(化学肥料他不使用)を示すだけで、
栄養満点かどうかは関係ない。
安全だけど、貧相に育ち、肉は旨くなく栄養素も少ないかもしれない。
これは、有機野菜も全く同じことである。
安全なだけで、栄養とは関係ない。
これを考えると、有機だけ(昔ながらの完全な自然)で育った人は、
安全かもしれないけど、栄養不足の可能性もあり、長生きするとは限らない。

そーいえば、犬も~3ヶ月の頃って、すげー体重が増えていた気もする。
その時期は、餌の半分が肉となり骨となってるんだよね、それ考えるとすげー大事な時期だね

新陳代謝は常に行われています。
確か、人間の場合で全身の血が入れ替わるのに3ヶ月
細胞が全て入れ替わるのに3ヶ月~3年とか7年とか

で、鳥の餌にはとうもろこしが安価で宜しいみたい。
蛋白質が9%ぐらいで、エネルギー価も高いらしい。
その他に使用されるのがマイロと言われるものもあるらしく、
とうもろこしと同様に蛋白質が多くエネルギー価も高いらしい。
とうもろこしと違って、水分量が少ないのが扱いやすいんだって。
だけど、苦味のあるタンニンが含まれていて食欲が落ちるらしいのであまり多く入れないそうだ。
で、マイロってグレイン・ソルガムと言われるものです。

そーいえば、ドッグフードの材料で見たことありますねー。
タンニンて軟便対策や糞の臭いを消す効果もあるらしいですねー
あんまりなじみのない穀物?でしたので、記事にしてみました。

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