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オリジン仕様変更で炭水化物がふえた理由

オリジンで蛋白質が減少し炭水化物が増えてしまったわけ。
輸入元や代理店でも、答えは知っていても良い応え方に困っているようですね。
一般消費者もブログ等でなんでだ?と思っている人もいるようだ。
オリジンのコンセプトである
「十分な蛋白質が与えられていれば犬に炭水化物はいらない」
今回の仕様変更が反するリニューアルに見えるからだ。

まぁ、ミールよりも生肉からの蛋白質の方がアミノ酸スコア?は高いと
チャンピオンペットフーズ社は言っているので、
蛋白質の量が落ちたとしても、質が上がっているので
栄養価としては同等レベルかそれ以上はあるような気はします
コストは上がっていると思います。
決して、損しているとか後退したとかそんなんじゃないと思います。
 
そもそも、方針転換なのかもしれません。
(私は賛成です。ある程度の炭水化物穀物や野菜は欲しいな。)
 
さて、炭水化物が増えた理由を私なりに考えてみよう。

まず、公表されているのは、
炭水化物の「つなぎ」としての役割が必要だった。とある。
成形が困難であったため特殊な形にもなったとある。
このことについては、今までも同様であったはず。
今までも、蛋白質42%は成形できていたし、
他のメーカーでもやっている。EVO WMなんかは蛋白質52%である。
どこが違うかというと、やはり今回の目玉である生肉の割合の増加である。
恐らく、オリジンがもっとも生肉比率は高いのであろうと思う。
ここでなにが変わるのかというと、肉の量ではなく、
肉と一緒に混ぜられる脂肪の量
これだと思う。
多くのフードは、ミールと脂肪は原材料として別のはずである。
だから、ミールや肉野菜を混ぜて成形した後
スプレーで脂肪を吹き付けたり、揚げたりするのかな。
しかし、生肉の比率が上がると成形する材料の中に多くの脂肪が含まれることになり、
成形がうまくいかないのじゃないか?
だから、成形上の問題で、以前よりも炭水化物を増やさざるを得なかった。
成形が上手くいくとかのイメージとしては、
 和牛のサイコロステーキ(和牛ミンチのかたまりですね)
 鶏ささみのつくね
どちらが、成形しやすく、硬いのができるか・・・後者ですよね?

と、妄想するのだ。

非常にオタクっぽく、普通の人にはどうでも良いところを妄想した。
さてさて、本当のところはどうでしょうね?
 

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