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アレルギーについて

アレルギーって本当によく分からないので、記事にしにくいのですが、
一説には未消化蛋白がどうだとか・・・
アレルギーってキャパシティーを超えた時に突然なるとか
バケツから水が溢れた瞬間からがアレルギーだとかいう。

で、犬でも小麦アレルギーだとか鶏アレルギーだとか聞きます。

今回は、アレルギーの考察じゃありません・・・
難しすぎて分かりません。

勉強している中で、興味深い一文があったので紹介です。

>犬は本来肉食であり、肉の消化が得意なので、肉のアレルギーになる犬は殆どいない。
>反応しているのは鶏そのものではなく、質の悪い肉や他の何かである。

というようなことが書いてあった。
fmfmと思った。
鶏アレルギーと言われる犬がいるので、
鶏肉を使わないフードが、アレルギー対処食だと言って売りに出されている物もある。
でも、こういう犬達は、本当にそうなのか?
私たちが食べる新鮮な鶏肉をあげたら、アレルギーは出なくなる犬もいるのではないか?

確かにそんな感じはするねーと思いました。

でもさー、穀物の消化が得意な人間も、それなりに小麦アレルギーとか聞くね。
どうなんだろうか?

主食でアレルギーになってたら、確かに動物は生きていけないよね・・・
得意な食べ物でそんなにキャパシティーが低かったら、生物として致命的だよね。

キャパシティーを下げる何かがあるのじゃないか。
それを除去しないことには、解決しないんじゃないかね?
じゃないと、次々にアレルギー物質が増えていく気がする。
生まれ持っていたバケツの大きさが小さくなるんじゃないかってこと。

私自身もアレルギーテストは受けたことありますが、
その時にちゃんと数値が出てました。
が、一番悪かった値の物食べても、何ともありません、もしくは症状として出ません・・・。


ということで、難しくてよく分からなくて役に立たないお話でした。

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No title

こんにちはーサイマスで御世話になってますクェーサーです。
犬にも花粉症があるとは聞いたことがありましたが、鶏肉アレルギーなんかあるんですね。うちのが毎晩の様に(味はつけないけど)人間用のを食べてるので衝撃情報でした。
犬の動きを考えたら、鶏はともかく飛ぶタイプの鳥を捕まえるのは難しそうだから…肉の中では比較的食べないできたものなのかもしれませんね。
アレルギーの『バケツ』が小さくなる理由…何らかの化学物質説以外を考えるなら『品種を固定する為の交配』か、今の人間が暮らす『無菌的な環境』に連れ込まれたのが原因かな?とも思いました。
交配説は…
品種が決まってる犬は、外見や性質を固定しなければならないため、雑種に比べると犬種全体が持ってる遺伝子のバリエーションが少ないと考えられます。その為、ちゃんとしたブリーダーが近親交配になりすぎないように殖やしても、好き勝手に殖える野良より不利な遺伝子(小さなバケツを持って生まれる)が表に出やすいって感じ。
環境説は…
人間のアレルギーもそうだと言われているのですが(データ古いかも)、免疫機能が本来倒すべき菌類や寄生虫との出会いがあまりに少ないと、免疫担当の細胞が本来受け入れて良い物(肉や花粉)を敵認定してアレルギー起こすらしいです。ペットショップで売るような仔犬はきっと野生よりはるかに怪我も少なく綺麗な環境で綺麗な器の綺麗なご飯を食べて育つでしょうから、現代人と似てるかもしれないという理屈。
交配説は、もし犬種別や、雑種とその他を分けて統計取って特定の種類にアレルギーが多いか、雑種には少ないみたいな結果がどこかにあるなら、理由として考えられるかなと思います。
環境なら同じ犬種の屋内犬と屋外犬のグループ…欲を言えば幼少期に無菌室で育てた犬と野外で泥塗れで育てた犬を比較したいところです。
ただどちらの調査もかなり大変そうだから…まずは鶏系フードに変な物質が残ってないかを、どこかのフード会社あたりに分析してみてほしいですね(^_^;)

No title

お世話になっております。コメントありがとうございます。
恐れていた、ディープな話が来ましたね。
私は理解できていないので深い話を避けていたのですが(゜.゜;
環境説について
これは確かに、人間でも同じような気はしますね。
犬も人間も食べ物も住環境も甘やかしすぎな所もありますよね。
じいちゃんばあちゃんとか、本当にすげー丈夫とか思うことあるしw
この説は私も支持したいです。
何十年後ぐらいかには研究も進むのではないでしょうか・・・(;´Д`)
交配説について、
純血よりも雑種の方が丈夫とか無難な個体であるというのが一般的でしょうかね・・・。
ただ、交配説だとバケツが小さくなっていく理由には、今ひとつなのかなと思ってます。
鼻が短いのが特徴の犬であれば、鼻が短い者同士の交配が進み、特徴は強くなり
がっちりとした犬が特徴の犬であれば、それらの犬同士が掛け合わされる。
これらは純血種の場合意図的に行われますが、
バケツの大きさが小さい者同士が掛け合わされるということが意図的に行われることはないので、交配によるバケツの縮小化はないと思ってます。
でも、犬は人間より寿命は短く、代を重ねるのが早いので、
環境説によってアレルギーの因子をもった犬がそこら中にいて、
交配されることによってバケツの小さな犬が生まれることは考えられるかもしれません。
この場合、純血種も雑種も関係なく、バケツの小さな犬は生まれてくることになりますかね。
いやぁ、難しい・・・頑張って書いてみたけど限界です。
もうちょっと、勉強させてください(;´Д`)
尚、
アレルギー源としてよく聞くのは鶏、小麦、とうもろこしかな?
これらは、このドッグフードの歴史で多く使用されてきた材料で、
現在は、ドッグフードでは小麦、とうもろこしは避けられる部類の材料になりました。
鶏肉は、犬にとって最も栄養価の優れた肉と言われていた気がします。
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