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ソルビダ 成犬用

ソルビダ 成犬用 のネタ募集でのご依頼が別途ありましたので感想書かせていただきます。

ソルビダって、掲示板とかでもよく、食い付きが良いとの書き込みは見かけますね。
違和感あるほどに食い付きが良いとの話ばかり。
(サンプルはものすごく食いつきが良いけど、買ったらてんで食べなかったとの情報もw)
まぁ、あそこで語れるのはその程度の情報しかないかもですが・・・
だけどその特別そうな秘密の理由は、書いていない不思議なフード。
これといって特別な工夫は見受けられない。
あちこちの掲示板に営業マンが存在しているのじゃないかと思えてしまう。 これをステマというのか?
アメリカ国内での情報が全く見つけられません。
英語表記の原材料も探したいのですが、どこにもないです。
評価サイトやamazon他は探したけどない。
ソルビダって・・・日本企業がアメリカのどこかの会社に生産させた物ですね?

ナチュラルハーベストや森乳と同じ感じかな?
さぁ、生産委託した母体の会社の実力はどれほどのもんでしょうか?
ってことは、aafcoの給与試験はやってないかな?(やったからすごいって訳じゃないけど)
日本は給与試験やってなくても数値満たすだけで、総合栄養食で、
水とそのフードだけで一生大丈夫です と認定されるからね。
本当に日本にそんなフードがあるのか心配です。
じゃぱぁーーーん!

で、とりあえず、皆さん興味ないかもしれませんが、
ソルビダは、株式会社ライトハウスが販売元で、ライトハウスのオリジナル商品です。
2008年9月より製造販売開始でしょうか?
原産国はアメリカですので、アメリカのどこかの会社に製造委託しているということですかね?
株式会社ライトハウスの社長さんは前田 泰志さんです。
ライトハウス社の関連会社(多分親会社)に日本ウエイン株式会社があります。
日本ウエイン株式会社の社長さんも前田 泰志さんです。
日本ウエイン社の関連会社(多分子会社)にレッドハート株式会社があります。
レッドハート株式会社の社長さんは前田 浩志さんです。
レッドハート社は、あのニュートロの輸入元として有名ですね。
某巨大掲示板のプレミアムドッグフードスレやリコールスレで一躍有名になりましたね。
前田泰志さんと前田浩志さんが血縁関係にあるかは分かりませんが、関連会社です。
そんな、ライトハウス社が、アメリカの会社に製造させているっぽいのがソルビダです。
ライトハウス社のペットフードの知識はどんなものか分かりませんが、
関連会社が取り扱っていたニュートロがあるので影響があったのは否めないでしょうか?
さぁ、そのニュートロの輸入元で販売を行っていた営業マンが教師になったのか反面教師になったのか製造に関与したのかは何とも言えませんが・・・。

フードの原材料やHPだけみてもなかなかフードって見えてきませんよね。
犬が食い付けば良いなんて思っていても、長い期間見るとどうでしょうね?
企業の知識と経験と実績とスタンス、このあたり見るのもフード選びに役に立つと思いますよ。
私が選ぶ上で一番重要視しているところです。
逆にそこがしっかり見え、信頼できれば原材料なんか見なくても良いかもしれない。
皆様がご判断ください。
 
 
*************************************************
さてさてフード
食い付きよく?、割と評判は良さそうなフード。
オーガニック素材70%らしく、
安全安心を探す人は、信頼を置いているフードかもしれません。
オーガニックについては、安全かもしれませが絶対でもないので過信はしない方が良いと思います・・・。
過去何回か記事書いていますのでご覧下さい。

食い付きが良い?らしい。
 犬によって好みあるので、何とも言えません。よくぞ自信もって言った。
 だけども、その秘訣はどこにも書かれていない。
 どうして食い付きが良いのかは、教えてくれない。

日本国内でパッキングしている
 明確に言っているだけ良心的です

 ニュートロをリパックしている関西の工場と同じところでリパックしているのでしょうかね?
 
蛋白質 22%
脂質  12%
繊維   4%
灰分  8.5%
炭水化物43.5%


オーガニックチキン/チキンミール/オーガニックオーツ/オーガニック大麦/オーガニック玄米/天然フレーバー/オーガニックフラックスシード/鶏脂肪(ミックストコフェロールで保存)/炭酸カルシウム/オーガニックひまわり油/塩化カリウム/ビール酵母/トマト繊維/塩/ミネラル(亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、セレン)/塩化コリン/オーガニックえんどう豆/オーガニックにんじん/オーガニックブロッコリー/ブルーベリー/オーガニックアルファルファ/オーガニックひまわりの種/オーガニックかぼちゃの種/プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、麹菌、糸状菌、枯草菌)/ビタミン(ビタミンA酢酸塩、ビタミンD3補助食品、ビタミンE補助食品、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB1硝酸塩、ビタミンB6, ビタミンB2、葉酸、ビオチン、ビタミンB12補助食品)/チコリー抽出物/タウリン/増粘安定剤(レシチン)/セージ/酸化防止剤(アスコルビン酸(ビタミンC)、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)/ニンニク、ユッカシジゲラ抽出物/ヨウ素酸カルシウム


穀物
 原材料の状態が全く判別できません。
 実のみなのか、全粒なのか、副産物のみなのか、副産物入りなのか・・・
 オーガニックは分かりますが、殻(外皮)とかどうなんですかね?
天然フレーバー
 正体不明
 犬は味覚より嗅覚で食べるらしい。
 ソルビダは食い付きが良いのを売りにしています。
 他のメーカーと違うのは、この天然フレーバーですかねぇ、これがミソっぽい
 何でしょうか???正体不明。これがよいのか悪いのか・・・。血ですかね???
炭酸カルシウム
 チキンミールだけではカルシウム不足だろうか?
 リンが高いからだろうか?
トマト繊維
 絞りかす(表皮他)ですが、悪くない材料と思います。
ミネラル
 全く正体不明です。
 良くない物が使われてても分かりません。
 概ね良くない化学物質はミネラル添加物だと称し添加されます
 明記できないのは自信がない証拠。なんかくさい。
 HPにはキレート剤や蛋白化合物の説明がありますが、説明があるだけで
 それしか使用していない事にはなりません。
(H23.8追記)
 コメントいただきました。
 問い合わせをされた方の情報を頂きまして、
 >「ソルビダに使用されているミネラル(亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、セレニウム)は、
 >硫酸化合物ではなく、蛋白化合されたものです。」
 だそうです。
 ミネラル良さそうですね。
 原材料表記が直されたら別の記事のところも直すようにします。

炭酸カルシウムより後ろにある食材
 それよりも後ろにあるオーガニック食材はそれより量が少ない物です。
  オーガニックにんじん/オーガニックブロッコリー/ブルーベリー/オーガニックアルファルファ/
 オーガニックひまわりの種/オーガニックかぼちゃの種/
 
 
 
 
 
  これらは「塩」より少ない量なんですから!塩のほうが多いんですよ!
 食材の数が多くて良さそうに見えますが、
 後ろの方の食材は行数を増やすことしか殆ど役に立っていないような・・・
 野菜はmg単位で食べるものではありません。

オーガニック素材をちりばめていますので、それなりに安心だとは思いますが、
ミネラルの大雑把な表示はなんか嫌ですね。
オーガニックという6文字も使う単語は原材料欄にたくさん入れるのに、
ミネラルだけは省略なんです。
まさか、表示スペースがないからとかじゃないですよね?
なんとかならんのかな・・・
とにかく、情報が少ないです。安心できる感じがしません。
日本の業界っぽい感じがしてきた。

ペットなんとか協議会はスペースがない場合はどうのこうのって言ってた気もするけど、
あそこもしょーもなかったから詳しく覚えてないや
aafcoそのまま翻訳しただけの方がよっぽど良い仕事できたんじゃない?






ところで、ソルビダのQ&Aに
>オーガニック70%以上の認定は、どこの機関が認定していますか?
>
>アメリカにおいてはアメリカ農務省(USDA)が認定した機関でオーガニックとして認定されたものしか、「オーガニック」という言葉を使用してはいけません。認定機関には、QAI、OCIAなどがありますが、ソルビダは認定基準の一番厳しいオレゴンティルスの認定を受けたオーガニック原材料を使用しています。

とありますが、こういうのって、マークやロゴが製品に入っています。
そりゃ当然すごい宣伝力ですから。
このQ&Aは答えが成り立っていないんだけど・・・・
70%のオーガニック材料を使用しているのはどこが担保していますか?と聞いているのに、
オレゴンティルスに認定されたオーガニック材料を使用しています。でごまかし、
70%以上使用していることを証明して(答えて)いません。
また、アメリカではUSDAマーク?を表示しなければオーガニックと表示できないことになっているようです。
日本でも同じです。輸入品においてもJASの認証がなければ使用しちゃいけないようです。

とはいえ、諸外国の機関の方が圧倒的にすごいので、JASなんか・・・・という感じで
無視はされているかもしれませんが、それでもUSDAのマークを付けないなんてことあるんでしょうかね?
原料自体は認定受けたもの使用しているけど製品自体が認定されていないからマーク表示できないのかな?
手間がかかるとか?

正確には、95%以上のオーガニック材料を使用したものだけが、
USDAのマークの表示と「Organic」の表示ができるようで、
70%以上の食品には、「Made with Organic ingredients」としか表示できないようです。
USDAマークも表示できないようです。

そもそもソルビダはアメリカにおいては販売されておらず、日本で販売しているだけなのでてきとーでいいのかな?
詳しい人教えてください。

表示の事実が確認できたら、このあたりは消去しますかね。

翌日は solvida パピー です

コメントの投稿

非公開コメント

No title

私もずっときになってました。このフード。見つからないんですよ、輸入元とか、製造元とか。どんなに検索かけても出てこない。
で、やっぱり私も結局日本がアメリカの会社に委託して製造しているのかな・・くらいの結論でした。そうか・・ウェインとか・・レッドハート・・関連なのかな・・。あくまで想像の域を脱せませんが、評価はいいようなのですよね。
試したことはないですが。
どうも大麦とか、オーツとか、コメが多くて・・。選択肢に入ってこないのです。とりたてて突っ込む場所もないのも確かですが。
なるほどねぇ。。

No title

ソルビダHPの会社概要を辿ると分かります。
まぁ、関連会社は確定です。
親子関係もほぼ間違いないし、社長が血縁関係もほぼ間違いないです。
チャネラーには面白い情報だと思うんですよねw
いまひとつ確定しないのがフードを製造委託したのがライトハウス社かどうか?です。
95%正解だと思っているんですがね。
>2000年10月 輸入部門、オリジナル商品開発部門を担当する関連会社として株式会社ライトハウス(資本金:10,000千円)を設立。
>2008年9月 オーガニックドッグフード「SOLVIDA」発売 (ライトハウス社オリジナル商品)
製造工場は、関係からいくと、ニュートロの製造工場と同じところと考えるのが普通でしょうかね?

No title

申し訳ありません。
USDAやオーガニックのあたりの記事修正しました。

No title

以前ソルビダを使用していたので、気になって問い合わせてみました。

「ソルビダに使用されているミネラル(亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、セレニウム)は、
硫酸化合物ではなく、蛋白化合されたものです。」

だそうですよ。



Re: No title

こんにちわ
情報ありがとうございます。

蛋白化合物であれば良いですね。
セレンまで蛋白化合されたものは結構珍しいです。

原材料表示も簡略化表示じゃなくしっかり書けば良いのにとは思いますが。。。
記事も修正しておきます。

No title

オーガニック認定品はオーガニックの認定を受けた施設で完全に梱包される必要があります。日本に送って、それを小分けして袋に入れることは許されません。
そのため、USDAにしてもJASにしても、認定機関の管轄化で、「どの袋に入れるか、その袋の何処に認定マークを入れるか」を必ず確認します。認定機関にとっては勝手にロゴを印刷されては困りますから。
ということで必然的に商品の袋は生産国に送り、そこで完全に梱包されなければなりません。 

こういうフードは混乱を招くくので、フード云々のことを語るよりも、社会的な企業としての姿勢が問われますね。

No title

おぉ、ご教示ありがとうございます。
初めて聞いたことで、なるほどでした。

まず、
USDAのオーガニック認定があったり、BIOマークがあるって事は、日本でのパッキングはあり得ないと言うことですね。

ということは、ヤラーやボッシュなんかは、そのあたりは信頼性有りと言うことですね。

ソルビダのパッケージは見てみたいものですね。
USDAのマークの有無と「Made with Organic ingredients」の表示があるかどうか?
何となく無い?感じだけど。
そういうのがないと、逆に作っているのがアメリカですよね・・・どれほどのもんですかね。


それと、ウェナーも。ウェナーはUSDAオーガニック認定を受けているフードのようですが、100g小分けパックがあるんです。
これが、まさかの海外パッケージだったら、驚愕です。これも何となくなさそうな感じだけど。

No title

まず、
USDAのオーガニック認定があったり、BIOマークがあるって事は、日本でのパッキングはあり得ないと言うことですね。

●ペットフードについて言えば現状ではありえないということです。

但し、食品ではありえます。日本の輸入梱包施設が日本のJASによって
オーガニックの「小分け施設」としての認定を受けていれば、小分けは可能
です。そのためにUSDAや欧州、豪州、有機JASは相互認定していますので。
日本の有機JAS認定を受けた施設の証明書をを海外の認定機関に提出する
ことで、確認されれば日本でも有機JASもつけられるし、USDAの認定マークも
付けることが可能です。

しかし、残念なことに日本の農水省は有機JASを「食品」と一部の家畜飼料
にしか認めておりません。これは食品の安全性を優先したためにペットフード
が置き去りにされたということになります。安全で、環境にもよいものであれば
コットンタオルであろうが、木の学習机であろうが「オーガニック認定」はアリ、
というのが世界標準ですが、まだ日本は縦割り社会で、農水省と環境省の
役割がはっきりしておらず、オーガニックには食品だけということになります。

つまりペットフードは有機JASの認定対象外ということになります。
よって、日本の小分けする施設をペットフードの小分け施設としてオーガニック
申請したとしても農水省は認可することは現状ではありません。

私がみた感じではオーガニックの云々よりもソルビダについてはペッケージに
映っている美味しそうな写真の方がオーガニックを知らない人にも影響を及ぼす
ような。。。 使用している原料の割合によっては写真を使うことはマズイと思う
のですが、ソルビダは「おいしそう」な写真でアピール。私もこれで一度は
手にとってみたくなりました。 消費者の「おいしそう」という気持ちを引出して
いるのだと思いますが、こうする時点でちょっと消費者を。。。という感じです。
確か5%以内の原料については写真掲載できなかったような。写真のトマトは5%
以上つかっているのかな?

No title

ありがとうございます。
勉強になります。

商品にマークが付いていれば、商品の安全性は保証されるが、
マークがなければ、商品を保証するものではないので、
その企業を信頼するかどうかに変わるわけですね。


だけど、おうがにっくさんも書いてますが、
この企業ものすごく売り気満々ですよね。
売ることを第一に考えて営業はしていますが、
消費者(犬)のことを考えて営業しているとは思えない企業と思います。




オーガニックとか有機の表現については、
食品では制限されるはずですが、ペットフードはやりたい放題ですよね
所詮、彼らにとっては、「食品」とは異なり「物」ですから、当然になってしまうんでしょうか。


5%については、○○風味は良いけど、商品名に使っちゃダメだとかそういうのがありましたよね
写真でもそういうのあるんですか・・・fmfm
私も少し調べてみます。


トマトについては、トマト繊維を使用していて、それはトマトではなくトマトの皮でしょうね
量については原材料の炭酸カルシウムが1%程度のはずですので、
トマト繊維は1%以下。
また、オーガニックエンドウ豆以下はもっと少ない量の添加です(mg単位であるミネラル添加物より後ろですからw)。
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