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ミネラル添加物の入れ方の違い

皆様方がどれを食べさせようかとドッグフードを選ぶ基準に、
・肉の種類
・成分保証値
・値段
・コーン
・大豆
・小麦不使用
・グレインフリー
・製造国などなど、皆さんそれぞれが考えお持ちだと思いますが、
その5つは比較的メジャーでしょうか?
これらは、判別も簡単です。白黒が明確なんです。

でも、困るのが、
・安全
・健康に良いもの
・質の良いもの
これらは、消費者が判別するのは非常に困難です。
作った人、売ってる人を信じるほかないのです。
営業文句をそのまま受け入れるならそれでも良いです。
それが一番精神的にも楽です。それも長生きの秘訣。
また、消費者の評判を聞くのもひとつの手段ですね。

でも、それじゃまだまだという人、じゃ、どうやって、信じられそうな物を見つけるのか?
私のドッグフードへのこだわりの一つとして、判断基準の一つとしてが、
ミネラル添加物である硫酸化合物とキレート化合物なんです。
別にミネラル自身にこだわっているのではなく、
メーカーの考え方や姿勢を探るのにミネラル添加物を見ているということです。
誰もが目にいく主原料ではなく、それ程表に出てこない原材料のミネラル添加物
ここにも気を使うメーカー(フード)は当然主原料にも気を使っているだろうとの私の決め打ちです。

巨大掲示板で硫酸化合物や亜セレン酸ナトリウムについて聞いた人もいますが
(あれって、ここ見てだよね?なんか試された感じだよねtt 勘弁orz)
日本で大きな声で言っているのは何回も言いますが私ぐらいです。
そんなキチガイ私ぐらいです。
日本にはそんなこと気にする人いません。
情報も殆どありません。
だから、そんな添加物意識していないのが普通だと思います。
だって、平気で無添加だって言って喜んで売ってるし買ってるし食わせてるし。
巨大掲示板ではキレート剤の話題を出すと、
キレート剤を使用できない国産メーカーからぼこぼこに叩かれ封印されます。
ご注意をば。
すぐキレート厨扱いする厨業者が出てきます。


と、話はいつもどおりそれていますが、
DogFoodAdviserもアメリカで☆付けをしているサイトです。
そこに次のような記述があります。
私の意見より、こういうコピペのほうが説得力はありますね。

<キレートミネラル使用のフードのレビュー>
And lastly, we also note this dog food contains chelated minerals… minerals that have been chemically attached to protein. This makes them easier to absorb. Chelated minerals are usually found in better dog foods.

~和訳~そして最後に、私たちは、このドッグフードはキレートミネラルを含んでいることに注目します・・・キレートミネラルとは化学的にタンパク質と結び付けられたミネラルです。 これは、それらを吸収することをより簡単にします。 キレートミネラルは、通常、より良いドッグフードの中に見つけられます。

<キレートミネラル不使用のフードのレビュー>
Also, the minerals listed here do not appear to be chelated. And that can make them more difficult to absorb. Non-chelated minerals are usually associated with lower quality dog foods.
~和訳~
また、ここに記載されたミネラルは、 キレートされているものは見られません。 そして、それは、ミネラルを吸収するのをより困難にします。 キレートされていないミネラルは、通常、やや劣る品質のドッグフードを連想させます。


私は、硫酸銅やキレート剤については、過去何回も記事にしてきました。
興味あれば探してみてください。
で、添加の仕方にもパターンがいくつかあります。
1.キレート化合物のみ
2.キレート、硫酸化合物(キレート>硫酸化合物)
3.硫酸化合物、キレート(硫酸化合物>キレート)
4.硫酸化合物のみ

私は、1.をおすすめしてきた経緯ですね。
(フードランク的にも数字の順番で判断してます。)
で、選ばれたフードを見ると、それなりのメーカしか並びません。
少なくとも、評判が悪いと言われるフード群(安餌)は一切並んでないはずです。
なんていうか、市場の最先端?グレインフリーや高蛋白といったドッグフードのラインアップをもっているメーカー若しくはオーガニック系が並びますね。
※最先端だから良いのかどうかは別です
ミネラルに注目するのは、そういうことに積極的なメーカーだということも言えるのかもしれませんね。
で、2と3の違いは、含有量の差です。
2.は前に表示されるキレート剤のほうが量は多く、
3.は硫酸化合物の方が多いことが分かる。
コスト重視か、品質重視かということになるのでしょうか?
若しくは、独自の理論による配合比率を持っているのかもしれない。


で、今回の記事で言いたかったのは、ここからです。
今までは復習w
同じメーカーや同じブランドでも、
1と2の両方のタイプがあったり、3と4の両方あったりするメーカーがあります。

具体的には、オーブンベイクドトラディションは、
パラレルは1のキレート剤のみ
パピー、アダルト、フィッシュ、ラム、シニアなどは4の硫酸化合物のみです。
(私が選ぶドッグフードの記事で、パラレルしか☆を付けなかったのはその理由です。
 実はシニアも☆付けてたんですが、日本語表記が間違っていたことに気がつき、☆外しました)

1stチョイスは、
シニアは3の混合パピー、
アダルト他は4の硫酸化合物のみです。

メーカーがステージなどによって使い分けているんです。
1stチョイスのところにこんな説明がありました。
加齢によって吸収しにくくなるミネラルを、吸収しやすいキレート状態で配合しました。
とのことです。
じゃぁ、初めから吸収しにくいミネラルは入れるなよと・・・orz
まぁ、このように、各社ミネラルを添加するにもそれぞれ考えがあるということです。


あれ? 
尻切れトンボ?
オチ?
ないよ?
ここまで~~~

フードに迷った時は、上記1~4で上位にある方を選びましょ~~w

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コメント復活

名前:ほりゆり
タイトル:キレート
2011.4.2
********************
私、ドッグフードを調べ始めるまで、キレートっていう言葉自体まったく知りませんでした。亜鉛とか、鉄とか、書いてあるだけで「お、ミネラル入ってるのね。」くらいに。

でも調べてみると、「キレート」とつくかつかないかで大きな違いがあったんですね。
「・・・硫酸化合物」ってさらにわからないですが。

少なくとも、二つあるフードで迷ったら、「キレート」あるほうで・・って感じです。ハイ、まだそのレベルの私です。

これからもよろしくお願いします。

No title

はい、ミネラルは、そんなもんで良いと思います。
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