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アニマルプラネット

ネタ募集にて、上がりましたので、書き殴ります。

なにやら、この3月に日本で発売されたばかりとか?
ある特定のペットショップでのみの販売みたいです。

アメリカのアニマルプラネット社の製品です。
アニマルプラネット社は、ペットフードメーカーでもなく、
世界的?な動物専門チャンネルを運営する会社らしいです。
日本には似たような会社がないような気がするので、ぱっとイメージが沸きません。



アニマルプラネット 小型犬成犬用

チキン(正肉)、チキンミール、大麦、玄米、鶏脂肪(混合トコフェノールとクエン酸で保存)、オートミール、白米、フィッシュミール(フィッシュオイル源)、ビートパルプ、ナチュラルフレーバー、亜麻仁、卵、ビール酵母、塩化カリウム、食塩、タンパク質に結合したミネラル類(亜鉛タンパク質化合物、鉄タンパク質化合物、銅タンパク質化合物、マンガンタンパク質化合物、コバルトタンパク質化合物、セレン酵母)、イースト出芽酵母エントロコッカスフェシウム、ラクトバチルスアシドフィルスアスペルギルス、枯草菌)、ビタミン類(A、D3、E、B3、B5、B1、B6、B2、葉酸、ビオチン、B12)、グルコサミン、ビタミンC、コリン、コンドロイチン、ユッカ抽出物ヨウ素酸カルシウム、ローズマリーエキス


Chicken, chicken meal, barley, brown rice, chicken fat (preserved with mixed tocopherols and citric acid), oatmeal, white rice, fish meal (a source of fish oil), beet pulp, natural flavors, flax seeds, dried egg product, brewers yeast, potassium chloride, salt, minerals (zinc proteinate, iron proteinate, copper proteinate, manganese proteinate, cobalt proteinate, selenium yeast), yeast culture (saccharomyces cerevisiae, enterococcus faecium, lactobacillus acidophilus, aspergillus niger, bacillus subtillis), vitamins (vitamin A acetate, vitamin D3 supplement, vitamin E supplement, niacin, d-calcium pantothenate, thiamine mononitrate, pyridoxine hydrochloride, riboflavin supplement, folic acid, biotin, vitamin B12 supplement), glucosamine hydrochloride, ascorbic acid (vitamin C), choline chloride, chondroitin sulfate, yucca schidigera extract, calcium iodate, rosemary extract.


保証分析表

粗タンパク質 26%以上
粗脂肪 16%以上
粗繊維質 4.5%以下
水分 10%以下
セレン 0.5mg/kg以上
ビタミンE 170IU/kg以上
オメガ-6脂肪酸 2.8%以上
オメガ-3脂肪酸 0.5%以上
グルコサミン 540ppm以上
コンドロイチン 145ppm以上
アスコルビン酸 100mg/kg以上
(ビタミンC)
ドコサヘキサン酸(DHA) 0.045%以上



原材料について

このドッグフード、今まで見てきたのと、少し様相が違う感じなんです。
ミネラルの形は非常に良いんです。
硫酸化合物を使用せず、キレート化合物、
そして亜セレン酸ナトリウムまでをも避け、セレン酵母を使用している。
お高めのフードによく見られる形なんです。
ところが、
安餌によく見られる、ビートパルプとビール酵母が入っているんです。
なかなか珍しい組み合わせ組み合わせです。
メーカーはどんな意識なのかと考えると、なかなか判断の難しいメーカーである。
ペットフード専門メーカーと異なるからか?
ビートパルプ自体は私は気にしませんが、
気にする人はどうでしょうね?

ビール酵母は、プリン体も多く含んでおりますので、
病気持ちのワンちゃんは気をつける必要があるのか無いのか?
健康体には大丈夫だと思います・・・。

no by-productsを本国がうたっておりますので、副産物のみの使用はないということでしょうか?
ということになると、
穀物の、大麦・玄米・オーツ麦・白米・亜麻仁などは、挽き割りということになるのでしょうか?
良いような気がします。

えっと、ビール酵母は、ビール作る時の副産物であると思います・・・・orz
半分近くが蛋白質です。
副産物なので値段もそれなりであることが想像され、蛋白質が半分近くあることから
(当然植物性蛋白質なのでアミノバランスは取れていません)
ドッグフードに入れるのがどんな目的になってくるか、何となく想像できませんか?
表向きの目的は大体書いてありますが・・・


fish mealは、なんの魚か分かりませんね・・・・。
通常こういうのは副産物が多いらしいのですが、no by-productsを信じるしかないのでしょうか?
また、(フィッシュオイル源)となっていますが、
これも通常は、脂肪分って分離していて、ミールには油が殆ど含まれていないはずです。
なんとなく、フィッシュオイル源=DHAと結びつけたいのでしょうが、
データから見ると、
オメガ3 :0.5%
DHA  :0.045%  ですね。
DHA0.045%って例えば、アカナの1/10程度の量です
オメガ3サプリのワイルドアラスカンサーモンオイルでいえば0.5gの量に相当します。
このサプリは毎日の食事に11kgの犬ならば2g混ぜろとのこと。
このドッグフードでいえば、400g相当です。

(サプリの方が少し多めにオイルを食べさせようとしてるだろというのは思うけど、)
このドッグフードのDHAの量もそんなに宣伝するほど多くはないよね・・・・
フィッシュミール(DHA源)というには少し大げさな表示だと思います。
DHAが0.045%でオメガ3が0.5%です。EPAがあるとしても、
オメガ3源は亜麻仁のALAが殆どですね。ALAが0.4%ぐらいだと思います。


他は、酵素が入ってたりします。多分良いのだと思います。
(これは、私は勉強不足で効果の程は分かりません)

パッケージは完全に日本専用ですね。
日本でパッキングなんでしょうかね?

成分保証値については、
蛋白質26%のわりに脂質が16%と少し高めのところは私好みではありませんが、
高蛋白を好まない人にはよいかもしれません。
繊維質が高いため、便は安定すると思います。


初めて見たフードでした。
わしの基準から行くと☆は付きます。ですが何か違和感を覚えるのはどうしてなんだろうか?
高めの餌に使われる素材と安めの餌に使われる素材が混在してて、
素材の使い方は何となく良さそうなんだけど、何か少し不思議がりながら☆3つ

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