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抗生物質、ホルモン剤について

ペットフード業界では
抗生物質、ホルモン剤を使用せず育てた鶏とか、結構見ますね。

人間用でそんな宣伝文句見たことありますか?
実際は、有機とかオーガニックがそのあたりなのかな?
普通の人間用の鶏って普通に使っています。
出荷の1週間前に薬の入った飼料を止めて休薬飼料を与えるんですって。
法律で決まっているらしい。

普通の若鶏では、多分殆ど使っているのでしょうね
たぶん殆どのの人はそれを食べています。
ひどい話では、アメリカなんかで、ブロイラーはまともに歩くことができないほど、普通の鶏ではないとも聞いたこともある。
だけど日本の消費者は殆ど意識していないと思います。
日本ではどうなんでしょう?基本は似たようなものなのでしょうか?
興味がないのか、
日本ではそんなことないのか、
マスコミが金にならないから報道しないのか 、
話題にすることができないのか、
このあたりのどれかでしょう。
まぁ、事実だとしても大部分の人が避けることのできない問題点でしょうからね

私の嫌いな、逃げ道を見つけてやれない批判事項に近いでしょう
それならば批判すべきでもないとも思います。


さて、
有機鶏と普通の鶏をよく観察して色形感触の違いを探してみてください。
鶏の種類の差があると、わかりにくいこともありますので
デパートの普通のもも肉と安めのもも肉を見比べるのも良いかもしれません。
何か違うような気がします。
何か違いが見えてくると思います。
良い物を見ることで悪いものが見えるようになってきます。
良い物を知らなければ悪いものなんて分かりません。
常に買うかは別として、知ることは大事です。


何となく私は、
黄色っぽい脂肪とか白っぽい肉の若鶏肉とかは選ばないようにしています。
一番違うのは、やっぱり店によってですね
なので、いつも同じ店に行くのなら、
選択の余地は有機か国産か外国産ぐらいしかないでしょうか
でも、一番普通?のものでも、脂の処理とか色とか大きさとか店によって違う気がしますね


さてさて、
これは食品なので一定の安全は確保されたものだと思っています。
中国産とかあれば分かりませんがw
でも、そんなの気にしている人それほどいないですよね?
そこまで徹底できるブルジョアさんも少ないでしょうし。


ペットフードでもよく聞きますね
それを売りにしている所

それを見て思うこと
・どれほどの価値があるの?
 (人間用の)食品だって殆ど使用されているだろうに・・・お犬様?
・アメリカではその文句が重要になるほど問題になっている?
 (それをそのまま訳すので日本のペットフードの宣伝文句になっている?)
・アメリカなんかは大手ペットフードメーカーや、ペット専用の鶏がいるなら、
 ほぼ大量に使われているだろうね 、それは危ないかも?
・ペット用の鶏なんて抗生物質・ホルモン剤の使用基準はあるのかしら?
・抗生物質・ホルモン剤を大量に使用した鶏じゃないということの担保を得るには
 有機・オーガニック、人間用食材、不使用で育てたなどの表示を頼りにするしかないのかな?


どれが本当か予想つかない。
取り扱いの難しい問題だ。


だけど思うのは、
人間の食べ物では大々的に宣伝されていないし消費者自身が意識していないだろうと思われる社会の中、

ペットフードだとそれを宣伝しようとする人がいるし
そう宣伝されているだけですごいフードだと思う人もいるし
書かれていなければそれについては考えていないだろう感じもする。


人間用では大きく宣伝されていないということが一体なぜなのか?
プラスの意味マイナスの意味あると思います。
このあたりをこの話に限らずよく考えてみて欲しいと思います。
私は、まだ、見えてません。

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