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by productとby-product

よく見られるのが、

副産物を一切使用しておりません(no by-product?)
とか
「生肉正肉(せいにく)・精肉・筋肉部分」のみ使用しています(???)

と宣伝されているものがあります。


by-productは副産物ですが、副産物のみを指します。
だけども、meat mealにはいわゆる副産物と言われる物も含んだものです。


本国でno by-productというのは、副産物(のみ)の(原材料の)使用はありません
であり、
=骨や毛やひづめなどを含みません  にはならないと思うんですよね。
なぜなら、meat mealの定義にはそれらを含んでいるからです。


恐らく、にわとり丸ごと1匹 毛も足もくちばしも含んで全部使えば
no by-productだと思います。
皆様の認識はどうですかね?

あくまでも、肉と骨をとった後に残ったもののみをbyproductといい、
原材料chikenの毛やくちばしや足部分 ≠ by-product
毛やくちばしや足などのみとしての原材料=byproduct
この違いです。
肉や骨と一緒についている毛や頭や足はby -productではないんです
(穀物についても同様だと思います)

なので、日本語訳が微妙なんですよね。
by productの訳は副産物で良いんですが、
by-productって原材料の名称っぽいんです。
肉とか骨をとった残りが発生しなければ副産物など発生しないんです。
本当に丸ごと骨ごと足ごと毛ごとくちばしごと糞ごと入れてしまえば、no by-product
日本の表示規定なんかもっとひどいですよw
ペットフードの表示の肉類の定義をしらべてみてください

no by-product→副産物を一切使用しておりません
の意味するところは、骨や毛やひづめを使用していません(おにくの部分のみ)にはならないと思うんです。

そして、私がハテナを掲げてきた日本の宣伝文句の、
「生肉正肉(せいにく)・精肉・筋肉部分」のみ使用しています
この表現・・・

本当ですか???
もしかして、no by-productを超訳していませんか???ということです。

別に副産物でも骨や内臓、穀物で言えばふすま部分や皮なんかの繊維はそれなりに重要な部分とも思いますので、
それ自体が悪いのではなく、
仮に「精肉筋肉部分だけを使用」していないのに、そう宣伝したり、
消費者がそう勘違いしてしまうような宣伝方法が問題なんです。



少なくとも骨・骨粉が入っているかどうかは、
カルシウムの量とカルシウム添加物で ある程度は推測は出来ます。
これで、嘘っぽいところが鮮明になったフードもありましたね。

骨のない肉と穀物だけでカルシウムが稼げたら
人間がカルシウム不足なんかになるはずがありません。
犬は人間よりカルシウム要求量は多いはずです。なおさらです。

但し、内臓や毛、足などが入っているか否かは原材料だけ見ても判別のしようがありません。

また、
ミールよりなま肉の方が質が良いということはありますが、
だからといって、どちらも筋肉部分だけとは限らないし、
by product部分が含まれていないなんて判断にはなりません。
また、日本語でそう書かれていたとしても、
英語を見てみないと本当かどうか分かりません。
英語を見ても分からないかもしれません。
このあたりの表現方法については、確かアメリカでも問題視されていたと思います。

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