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血液再検査を受けるにあたって

ラムの肉は強い
というのを見た。

なんとなく、高蛋白は強いとかいう思いはあった。
私も高たん白過ぎるとか高たんぱくを薄めるという表現は何回も使ってきた。

しかし、それが肉の種類でもあるようですね。
確かにあって然りだね。
書いていた人も感覚だとは言っていたけど、fmfmと思う。
詳しいことは書いていなかった。



蛋白質(アミノ酸)に偏りがあるのか、ミネラルに偏りがあるのか、過剰なのかその辺だろうか?
ラムの肉のドッグフードだけタンパク質を下げてあるメーカーも何個かあるんだよね。
それが意図的なのか栄養の面からなのかコストの面なのか分からない。

ラムはチキンアレルギー対策としては魚と並んでメジャーな肉

ラムをベースとしたフードを見ると少し傾向があるように見えたのが、
メチオニン(必須アミノ酸)
カルニチン(ビタミンに属するようであるがメチオニンとリジンの結合体の様子)
などの添加されるものがチキン系より多い感じ。

犬にとってのラムのアミノ酸スコアとしてはメチオニンが制限アミノ酸か?

制限アミノ酸がある場合、他のアミノ酸は余剰になり腎臓で分解され排出される?

リジンやメチオニンは熱に弱く、破壊されやすい?

難しくてよく分かりません。


現在与えているソリゴパピーは、言うほど高蛋白でもない
血液検査までに1ヶ月程度の給与が過ぎていた。
でも、BUN値は高値を示した。

ソリゴはアミノ酸の添加はない。
肉はラム及び魚のミールのみ。
アミノ酸バランスが良くなかったという事も考えられるのか?

それまでの高蛋白の影響が残っていたのか、数値が戻りつつある状況で検査したのか、ソリゴで数値が上昇傾向にあったのか、そもそも問題がないのか、太郎にフード(蛋白質種や高蛋白)があっていないのか、分からない。

次回の血液検査は、食事をソリゴに乾燥野菜や発酵ベジを加えたもので
蛋白質を少し減らして迎えようと考えているが、
それで、結果が変わっていれば、単純に蛋白質摂取を減らすだけで改善?されるということが分かる。

但し、クレアチニンが正常なだけに、腎臓が悪いとの判断にもならないと思っている。
うちの犬に高蛋白自体が悪いとの結論には、私もまだ至っていない。
食事のおかげか、
毛並み、肉付き、フケ、かゆみに関しては良いほうだと思っている。
涙焼けは中の下ぐらいか。
見た目は少なくとも悪くないので、食生活が間違ってはいないと思いたいが、
内臓を壊してしまっては本末転倒である。

本当は、他のチキン系のフードに切り替えた後の血液検査をもう一度したいところであるが、
犬も可哀想だし、飼い主の自己満足でもあるので、悩み中

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