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隠される添加物

国内販売されるドッグフードについては
原材料の80%以上を表示すればokです。
こういう風になっている以上、
「普通は80%までしか表示していない。
 100%表示している場合は宣伝文句として大きく書いてある。」
法律上は原材料を書くことになったらしいですが、
加工助剤とキャリーオーバーは表示不要、
栄養強化剤は表示可能面積が小さい場合はビタミン類・ミネラル類と省略表示可能。
らしい。
いわゆる添加剤は、圧倒的に20%以下です。
さて、いろいろな危険かもしれない物質を紹介してきましたが、
<食品添加物>
硝酸カリウム      発色剤
硝酸ナトリウム     発色剤
メタ重亜硫酸カリウム  漂白剤 保存料 酸化防止剤
亜硫酸ナトリウム    漂白剤 保存料 酸化防止剤
硫酸銅         防腐剤 農薬 母乳代替食品のみ可
硫酸亜鉛        防腐剤 農薬 母乳代替食品のみ可
硫酸第一鉄       発色剤
ヨウ素酸カルシウム  消臭剤、殺菌剤、飼料添加物

<その他?>
酸化鉄          着色剤
酸化銅         陶磁器の着色剤
酸化亜鉛        消炎剤、鎮痛剤
酸化(硫酸)マンガン     マンガン電池・・・・・

一応、犬用には規制はほぼ何もないのか、一般的にドッグフードには使われていて、
安全っぽいらしいので大丈夫だとは思いますが、
なるべく使われていないドッグフードのほうがよいと思います。
ドッグフードを見る上で最も重要なのが、
100%原材料名を
簡略化せずに明記されていることです。
多くのメーカーは、後ろめたいのか、
私のような変な言いがかりに合うのが嫌なのか、
単純に記載したってしょうがないのか、
添加剤を隠します。
保存目的で使用した物質は少量でも「保存料XX」と明記することになっているようです。
しかし、ミネラル・ビタミン強化目的で添加した保存料・防腐剤は、
表記しなくても問題ありません。

この場合どうやって見分けるか・・・

入っているのに表示を隠していると疑うべき原材料表記
  ・ミネラル(亜鉛、鉄、銅・・・・)と表記
  ・ミネラル、ビタミンとだけ表記
  ・表記してあるミネラル添加がカルシウムだけの表記
   →比較的簡単なミネラルのカルシウムでさえ化合物添加しているのに
    他のミネラルが添加剤無しで十分足りているとは私は思わない。
    日本人は、添加物表示はマイナスイメージだけどカルシウム表示はプラスイメージ
    なので、それだけは表示したというパターンかなと。
  ・原材料100%表示と明記していない、かつ、総合栄養食、ビタミン・ミネラル表記が全くない

入っていないだろう(隠してはいないだろう)と思われるフード
  ・原材料100%表記していると明言しているフード
   (主原料100%自然素材は全く関係ない)
  ・キレート剤、たんぱく質化合物、アミノ酸化合物でミネラル添加している。
  ・そもそも栄養基準なんかを満たしていないだろうフード(主食とか)


こういった化学物質をドッグフードで探してみてください。
結構安いフードほど化学物質が簡単に見つかります
無添加、自然、ヒューマングレード化学合成保存料無添加、化学物質不使用
そんな表示関係なく見つけられます。

評判の良いフードほど、これら以外のミネラル分が発見できます。
100%表示しているかしていないかの見極めはしっかりしてください
 

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