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太陽光発電

脱原発の動きも決して悪くない。
当然の動きであると思う。
それぞれの人が思う感情に間違いなんてない。
そう思ったことは事実。

避けられるものなら避けるのが当然。


さて、妄想好きな私が考えてみたこと。

原発止めて太陽光にしたらどうなるのだろう?


太陽光発電システムを設置する土地代は無視します。
今のところ、1戸建てをまかなう太陽光パネルは屋根全部覆うくらいの面積みたいだけど・・・
3000万世帯分の3割を補う面積としてどれくらい必要なんでしょうかね?
屋根の面積×3000万×30%ぐらいになるんでしょうか?


1戸を太陽光自家発電の場合の設備を4,000千円とする。
耐用年数20年(=年200千円)
修繕維持費3%/年(=120千円/年)
(てきとー)

年間320千円の費用


原発が現在30%の電力量を担っている。

320千円×30%=96千円/年=8千円/月

なるほど、30%の電力を担っている原発を太陽光発電に置き換えたら、
各家庭の負担金額は、月8千円の増加ぐらいかぁ。
原発止めたとしても、あと30年は原発の経費は目に見えては減少しないだろうね。

超てきとーにざっくり計算してみたけど、私が考えられるのはこの程度か。


たった8千円/月の負担増ですかね。

まぁ、そのうち電力会社や政府や専門家が正しい試算数字出してくるでしょ


<H23.6.14追記>
原発を全て火力に変えたら、1千円/月増 の試算だそうです。
(当然、試算にはいろいろな前提条件があります)
それと、日本の原発発電量は13%らしいですので、上記の試算の30%は13%に変更する必要があります。
これでやっと、試算からはずした土地という大きな大きな問題を検討できるレベルになるかもしれませんね。

でも火力じゃダメです。
宇宙船地球号です。忘れましたか?
有限のエネルギーじゃダメなんです。
将来の子供のためにと かかげるなら、火力じゃダメです。
本末転倒とまではいかないけど、それこそ目の前の原発しか見てません。

安全のために、将来のために 月数千円程度の負担なら「たった数千円の負担増ですか」と言ってください。
「月千円の負担増ですか、年に換算すると結構な負担ですね」とか
「え?太陽光にすると数千円も負担増えるの?」とか言わないでください。
数百万円する太陽光パネルが義務化されても、
その設置の補助金に税金が大量投入され増税されても、受け入れてください。
安全、人の命、将来の子供のためという大義名分って、そんな安いものなんですか?

自己負担金と他人の安全や命を天秤にかけるような意見だったのなら非常に残念です。

ただのパフォーマンスなら要らない。


イタリアで国民投票ありましたが、あの国は他国から原発産電気を買っています。
売っている国はどんな気分でしょう?
危険な思いまでして隣の国のために原発動かす気分ってどうなんでしょう?
売りたくないとか、もっと高く売らないと割が合わないとか当然出てくるでしょうね。


原発が世界的に無くなっていったら、日本も世界も失業率は倍どころじゃないような気もする。
電気代が上がれば物価も当然上がる。
厳しい世の中になるけど、避けられない道かなぁ。

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