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在庫切れを起こす輸入元

昨日の続きといえば続きです



在庫切れを起こす輸入元(ブランド)ってありますよね?
販売店じゃなく輸入元が在庫切れを起こしたというもののことです。
アカナ、オリジン、ティンバーなんかはよくあったような気がします。

簡単に抱くイメージとしては 何やっているんだ!
ですよね。

在庫管理や需要想定ができていないということが簡単に思い浮かびますが、
そのことは当然そうなのですが、他にも考えられることはあります。

特に注目したいのは、
 同じ種類で「このサイズは在庫切れですが、あのサイズはあります。」
ってものです。
何が分かるかというと、
 国内でリパックやパッケージングをしていない
ということが、なんとなく見えてきます。

国内でリパックしていたら、サイズによって在庫切れなんて事よっぽど発生しないんです。
このサイズの袋が切れたとか、そんなもっとあり難い事象になってしまうんです。


だから、サイズによって在庫切れの有無がしょっちゅう有るということは、
良い事ではないのですが、マイナスの事ばかりではないと思います。
少なくとも海外でパッキングしてそのまま販売しているのかなぁって考えられます。

逆に、そんなにメジャーじゃない商品で、在庫切れが一度もないようなブランド・・・
ものすごい優れた管理をしているか、何かを犠牲にして在庫切れを防止しているのか・・・
そんな風にも考えて見ましょう。


まぁ、それでも確定は出来ないわけですが、いろいろな条件はあって
・流通量が多いほど在庫切れが発生しにくい(需要予測にぶれが少なくなる)
・品種やサイズが多いほど在庫切れが発生しやすい(保管能力負担)
・在庫切れを起こさないものほど、国内在庫は多い(製造後日数経過)
これがが複雑に絡み合い、輸入元の保管能力と輸入頻度が影響し在庫切れが発生します。



種類もサイズもたくさんあるけど在庫切れを発生させないのは、
優れた需要予測、保管能力、輸入頻度を有しておりますが、
在庫切れを発生させないこと、そして、輸入コストを抑える為には、
国内リパックや国内パッキングが手段としては有効となってきます。
正規品でも国内で包装するのは、コスト削減や在庫管理のためであったりするのでしょうね。

特に、流通量や種類もサイズも多い、ヒルズ、ロイヤルカナン、ユーカヌバ、アイムスなんかは別格で
どんな手段で在庫管理しているか考えるのも楽しそうです。

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