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穀物や野菜も大事です

炭水化物は必要ないとしても、

大事なミネラルやビタミンや繊維を含む穀物や野菜は大事だと思いますよ。


私が大好きなメーカー「チャンピオンペットフーズ社」の製品アカナで例を挙げます。

アダルトスモールブリード(以下スモールと呼ぶ)とワイルドプレイリー(以下プレイリー)を比較、

両方ともに甲乙つけがたい すばらしいフードだと思います。

どちらの製品が良いかは好みだとは思います。


まずは見てください。

肉類、脂質、穀物、野菜(草)、ビタミン添加、ミネラル添加、その他

で勝手に色分けしてます。アカナ

10/13の日記

「野菜や穀物がなくなると、それまでそれらがまかなっていた

 ミネラルやビタミン、繊維はどうなるのか?」

と、書きました。
今回、スモールの穀物20%(オーツ麦・玄米)が、プレイリーでは野菜にそのまま置き換わっています。

そして、見て欲しいのは、

ビタミン・ミネラル添加物の変化。
1.海塩が無くなった。

 →魚が入ったからでしょうか

2.セレンが添加された。

 →これは恐らくセレン酸ナトリウムか亜セレン酸ナトリウム

  食品添加物でも飼料添加物でもない物質。

  殆どのドッグフードに添加されています。

3.ビタミン添加物の種類が増えた。



  

この2が厄介なのです。
なぜ、プレイリーにこんな物を入れざるをえなかったか?
 アカナオリジンは本当の意味での化学合成物質排除に取り組んでいるように思えます。
 他のプレミアムといわれているフードでもほぼ完全に排除できているのは、
 ネイチャーズロジックとEVO、ティンバー、ワイソン・・・ぐらいじゃないでしょうか?
 他は表示だけが無添加で、中身は化学合成物質有り。
 (2chで出てくる銘柄ぐらいは見ているつもりです)

プレイリーは穀物であるオーツ麦を無くす為に、
それに変わる何かを組み合わせて加えていくのでしょうが、
セレンを含む食材は、コスト的なのかなんなのかどうしても入れられなかったのでしょうね。
セレン酸ナトリウムという決して安全ではない物質を入れてしまう羽目になった。

ということで、今回はセレンに注目しましたが、
他に似たような事例があると思います。
炭水化物を減らすということは、
炭水化物源の穀物や野菜を削るということで、
炭水化物が仮に0%で良いとしても、
穀物や野菜の含有するビタミン・ミネラル・繊維までもが0%になり、
それを補う為に、危険な化学合成添加物をどんどん入れていったら、
まさに本末転倒。

しっかり見極めないとね。
( かといって、穀物まみれも勘弁だけど。)


 

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