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信じるべきところ

この2,3日でヒューマングレードについて注意すべき事項というか、
まじ? 100%人間用? 副産物無し? って記事書きましたが、

結局は、元々は人間用であった材料もペットフードにすると結局人間用ではないものが入ってしまうでしょう。
ということでした。

お隣の鈴木さんがせっせとオーガニック鶏を育てていたとしても、
その鶏をそのまま丸ごとなべに入れてしまえば、人間用ではなくなってしまうんです。
AAFCOの栄養基準を守ろうとすれば、食品添加物ではないミネラル添加物が入ってしまうんです。
meatは人間用で副産物が無いとしても、mealはペット用で副産物部分まで入ってしまうんです。
meatは100%人間用といっても、mealも人間用だといっていなければ意味は薄いのです。


さて、
以前に国産フードの記事を書いたとき、
蒸し返すのもあれなんですが、フィールドゲインズの方は
「人間用と飼料用の中間です」と言っていました。
他のメーカーのようななんだか怪しげな営業文句ではなく、
実はこれが正直な表現だと思います。
実態と言葉がニアリーな形。


カルシウムやビタミンミネラルを適切にバランスさせようとするなら
丸ごと1匹がモアベターなはずです。
(毒素を多く含みやすい内臓の扱いは別)
でも、丸ごと1匹入れた段階で、原則人間が食べるものではなくなります。
中身は人間用じゃなく、犬用のものだとちゃんと認識して買いましょう。
それで良いんですよ? だって、犬が食べるものなんだから。
必要な栄養だってあるんです。


ダメだといっているのは、今も昔も営業文句。
消費者誤解させて売ろうとする姿勢。
無添加副産物無しと言うと喜んで飛びついてくる消費者に売りつけようとする姿勢。
騙す方が悪いんだからね。



いわゆる国産無添加フードの中には、もも肉だとか書いてあり、
本当に副産物部分を入れていなさそうなフードもありますが、
aafco基準を満たしているものは殆どありません。
満たす為には、ミネラル添加物を添加しなければ非常に困難だからです。
ミネラル添加物については食品添加物だけでペットフードをaafco基準に持っていくのは
これまた、障害が多そう。

何が言いたいかというと、よく分かりませんが、
原材料の質なんて、本当に原材料や営業文句だけ見たって分からないんです。
私が見たって結構ごまかせるところあるんです。
ましてや、分からないところでいくらでもごまかせるところや違いがあると思います。

もっと他に、自分なりの基準を持って選んだ方が良いのではないでしょうか?
一番は、犬の健康状態です。
いっそのこと、値段だけで判断するのも良いと思います。

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