スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こだわりの理由

なんとなく、硫酸銅について話題が増え始めたかな・・・
2chで何度か書き込みがあったり・・・。
このブログというか、私は結構取り上げているものなんだけど、

おさらい。
硫酸銅については、食品添加物(人間)でも認められていますが、
明確に用途が制限されており、粉ミルク以外はダメ
このことから推察できるのは、
赤ちゃんは粉ミルクに「銅」を入れないと栄養素として不足することが考えられるから、仕方なく認可。
硫酸亜鉛も同じ。


硫酸銅は体に悪いのか?
硫酸銅は劇物、農薬、殺菌剤などに分類されるもので、
体に良いものとは言えません。
それ以上にミネラルとしての銅の必要性が高いので添加しているに過ぎないはず。
また、過剰に摂取した場合は嘔吐します。
ドッグフードにそれに相当する量が入ってはいないようですが、
原材料のばらつき(材料の混ぜ工程)によっては、濃い部分もあるかもしれませんね。

銅は必要なミネラルですが、硫酸銅が必要なわけではありません。
食材から銅を摂取するのがベストでしょうが、キレート、蛋白化合物と言われるものの方がモアベターだと言われています。



硫酸銅も硫酸亜鉛も薬と同じで適切に取られていれば、まぁ、問題ないです。
明らかな問題があれば、問題となっているでしょうw

しかし、一般に食品添加物として認められていないのは事実であり、
国産サプリの中では硫酸銅は存在しません。
それは、他に摂取方法があるなら硫酸銅は添加物としては認めない方が良いから認めていないはず。
やはり害としては大きいものと分類されるからでしょうかね。


で、私がこだわっているのは、あくまでも私がドッグフードを選ぶ基準としてです。
有害だとは思いますが、有害だから避けているということではありません。
入っていても大丈夫だと思います。
だからこそ大きな問題にもならず誰も注目せず使えばコストも安く済むのに、使わない企業がある。
原材料の質なんか素人が見たって、玄人が見たって分かりにくい。
営業文句も結構適当なところが多く何をどこを信じたら良いのかも分からない。
じゃぁ、硫酸化合物を使っていないという事実を判断基準にしてばっさり切ったほうが簡単じゃない。

と、それだけのことです。
硫酸銅使っていても良いフードはあるだろうし、その分安く提供してくれているかもしれません。
でも、そんなのまで選択肢に入れていたら、探すのめんどくさいわ。


その基準が、もしかしたら、
プロバイオテックスを使うような企業
プレバイオテックスを使うような企業
ビートパルプを使用しない企業
オーガニックを使用しているもの
なんかでも、良いと思います。

でも、なるべく目立たないところにコストかけている企業の方が私はおすすめ。
目立つところは、結構宣伝になりますから、そこだけにはコストかけるところも多いからです。
目立つところにコストをかけているのにそれなりの値段で売れているということは、
どこかのコストを削っています。削っているのが利益の部分であれば良いのですが・・・。

少し前に、シャンプーの話題を出しましたが、
資せー堂のつはきというシャンプーありますよね。
ものすごい広告宣伝費にお金をつぎ込んだ商品
椿油でも使っているんでしょうかね?それはきっと良いものなんだと思います。
そして、指どおりにものすごく力を入れた、かなりの工業製品のようです。
だから、洗った感じは良いと思える人が多いようです。
ですが、プロから言わすと良い評価ってあまり見られません。
原材料の一部ではなく全部を見るとコストの削り方はすごそうです。
決して安全性が高いとはいえないもの使っているようですよ。





硫酸銅にこだわる理由・・・
ブログ初期の頃の硫酸銅に関する記事の一番初めです。
子供の頃の理科の授業で使った硫酸銅。
誰かが、理科室から持ち帰り教室の金魚の水槽に入れた。
青くなった水槽の水、全滅していた金魚。
それだけです。

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ内検索
記事が散乱していますので、 検索が便利です。
目次
混んでる時はエラーが多いです

全ての記事を表示する

カテゴリ

↓ 軽量版目次 (手作り)
最新記事
Tree-Comment
CalendArchive
プロフィール
鵜呑みはいけません。 間違い多いです。 ここは何かを調べるきっかけを求めるブログです。

おやつまだ?

Author:おやつまだ?
嫁1娘1チワワ1とサラリーマン

人気記事ランキング
ブログパーツ
QRコード
QR
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。