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石けんについて

固形の純石けんにも種類があります。


石けんの材料となる油の種類の差と製法の差です。
それにより使い心地や肌に合う合わないもあるようです
石けんの値段の差は、使用する油が主のようです。


例えば、私が使う固形石けん
下に書くのは多分、全ては、成分:石けん素地 となります。
石けん素地の中身の説明です。
石けん素地以外の原材料がある場合純石鹸とは違いますので、前日の記事かググって調べてください。

但し、石鹸についても(なんでもそうですが)キャリーオーバーは当然あります。
原材料の油に酸化防止剤等を仕込んであるものも当然のようにあると思います。
そこは「無添加」の無意味さをしっかり認識しましょう。


シャボン玉浴用
牛脂、パーム油、米ぬか脂肪酸、パーム核脂肪酸


アレッポの石けん
オリーブオイル、ローレルオイル



他には、こんなのもあります。

松山油脂・無添加石鹸
牛脂、ヤシ油


カウブランド・無添加石けん
牛脂、ヤシ油


ミヨシ石鹸 無添加 せっけん
牛脂、パーム核油


無添加生石けん
パーム油、ヤシ油


白雪の詩
パーム油 パーム核油



どうみても一つだけ高そうなのが入っていますよねw
値段の高い理由は主に原料の油です。

そして更にもう一段高くなる要素が製法の違いで、
コールドプロセス という低温製法ものです。
釜炊きというのと分かれます。 
それぞれ良いとこ悪いとこあるみたいです。
上記の中にはコールドプロセスは入っていません。

ドッグフードでも低温っていうのは聞いたことありますねw

他には、また鹸化法と中和法でも違いがあるようです。



最後に・・・
安全であるから、毛によいとか、肌によいとは限りません。
安全であるからといって、肌がきれいとか、髪がきれいとは限りません。
天然(自然)だからといって、安全とは限りません。
化学(科学)の結晶が美の秘訣であることもあると思います。
だから、いつも、石けんvsサロン系 とか、石けんvsアミノ です。

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