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ソリッドゴールド(本家)パピー

ソリッドゴールド パピーにも興味津々でございます。
次のフードをブルーウィルダネス ダックと迷っていましたが、
ブルーのモニターに当選しましたので次はブルーダックです。
ソリゴがサーモンオイル入りだということと、以下の理由等々で食べさせてみたいと思ってます。

・30年の歴史と自社工場 ※大間違いのようですOEM委託みたいです
これは、すばらしいことと思います。
過去にも別件で触れたりしたことありますが、
歴史があるということ自体が大事だし、
それだけで十分だということもある。
私は、ビタワンなんかも
日本という環境の中だからどうしても海外に勝てないというのはあるとは思いますが、
50年の歴史のあるすばらしいメーカーだと思います。
 
・原材料にも合成保存料使用していないと一応書いてある。
まぁ、安心しますね。
 
・硫酸銅使いつつもキレート剤を使っている。
くどく言ってきましたが、
こんな細かいどうでもいいところまで気を遣うメーカーは良いフードを作っているだろう。
との、私の思い。
 
で、この3番目のキレート剤と硫酸銅の両刀使いについて、
少し考えを。

aafcoの栄養基準・・・
ミネラル類の基準なんですが、
これらも量は、犬のミネラルの消化吸収率を考えて摂取量を設定するわけです。
具体的にはNRC基準なんかは、消化率の記述があるそうです。
NRC基準では亜鉛は消化率25%として、ドッグフードに含む亜鉛成分量を設定したらしい。
ちなみに、
NRC   亜鉛摂取量 60mg/kg
aafco    〃  137mg/kg
aafcoはNRC基準より高めに修正しているらしい。
これは、消化率を悪くしたのか必要量自体を増やしたのかどちらか不明です。

「基準はメーカーがそれなりに守れる基準で作成」しますので勝手に妄想すると、
無機ミネラルよりキレート剤の方が難しいし高価
          ↓
メーカーの敷居を低くするなら無機ミネラルを許容しないといけない
          ↓
無機ミネラルは消化率が低いので摂取量自体を増やさないとミネラル欠乏する
          ↓
無機ミネラル使用を前提とし摂取量を高めに設定する

ミネラルは全体的にNRC基準よりaafco基準のほうが摂取量は高い設定の傾向です。
さて、いつものごとくの妄想ですが、どうなんでしょうね?
事実は知りません。

で、ソリゴのパピーに話を戻すと、
消化吸収率が高いとされるキレート剤でaafco設定の量入れてしまうと、
逆に犬が消化吸収するミネラルの量は過剰になるのではないか?
本当は、
キレート剤を使用するならミネラル添加剤の量は少ないほうがよいのではないか?

また、ソリゴパピーは硫酸化合物より前にキレート剤が表示してあります。
キレート剤のほうが含有量は多いということです。
つまりは、硫酸化合物の量も少なくなっていると思われるわけです。
ということで、
両刀使いをしているソリッドゴールド社の製品良いなぁと思うに至ったわけです。
とうさく品を作るS.G.J社のは勘弁。絶対買いません。ひどいメーカーだ

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