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ブラックウッドについて

ネタ切れ状態でして、以前にコメントを頂いたブラックウッドの件
私の好みで卓上論のみですが、僭越ながら、記事にさせていただきます。
ブラックウッドは、食いつきの問題は個々の犬であるとして、
評判は悪く無いフードですよね?
特になまずについてはアレルギー対策に良さそうですね。アレルギーの問題も飼い主の方はお悩みの方も多く、
人間でさえ原因不明の何かがあるとストレスだとかアレルギーだとか診断されてしまうもので、
アレルギーはよく理解できません。。一説では、消化し切れなかった蛋白質(動物性、植物性とも)が血液に流れ込み問題を起こしているとか、
消化酵素は有限でありそのために、消化できなくなる蛋白質が発生してアレルゲンとなるとかならないとか・・・とうもろこしを筆頭とし穀物類、犬は消化しにくいといわれているため、
未消化蛋白質が発生しやすく、
アレルゲンとなる確率が高いのかもしれませんね。
一昔前のフードには、穀物でも単価の安いとうもろこしや麦が殆ど入っていたため、未消化物が多かったり、
消化酵素が有限であるという説が正とするならば、食いすぎ(累積)で酵素がなくなった。
こんな感じなのでしょうか。
なので、さまざまな食材を満遍なく摂るというのは栄養の観点からも
アレルギー防止対策の点からも良いのかなと思えます。
アレルギーになったならば、逆に食材を制限する必要はありますが・・・。
だけども、穀物類の消化に強い個体もいるとは思うため、
そんな犬までグレインフリーという言葉に踊らされる必要は無いとは思っています。
でも、一般的に犬は穀物の消化は苦手というのは、なんとなく信じています。
この辺のお話、全く自信ありません。
が、因子を除けばアレルギーは発生しないわけで、
そのことから、今までに摂取していない動物性蛋白質を摂る事は、
アレルギーには有効なんでしょうね。
今後の鶏アレルギーなんかを発生させないためにも良いかもしれません。なまずは本当に他に見ない蛋白源なので人気ありますよね。

さてさて、本題・・・・
ブラックウッドのラインナップのなかでは、
やはり5000がメーカーも一押商品でしょうかね?
ブラックウッドは私の好みで言えばもう少し動物性蛋白が欲しいです。
パピー用ぐらいの蛋白が欲しいのですが、
パピーはちと、蛋白28%のわりに脂肪18%が高く感じます。全種キレート剤を使用しているのは、私の好みですが、出来れば硫酸系の比率も少なめにして欲しかった。
にんにくは、私は全く気にしてません。硫酸系の添加剤よりはよっぽど良いと思っています。高蛋白フードだと、大方肉骨粉が入ってきて、普通はカルシウムが多くなりますが、
ブラックウッドは動物性蛋白が少ないせいでしょうか?
パピーとラム以外は炭酸カルシウムが入っております。
その点からも、動物性蛋白が少なめな感じは否めないですね。
ラムは元々骨比率が高い動物のようで、炭酸カルシウムの添加をせずにすんだのでしょうね。
ちなみに、カルシウム含有量は多くても2.5%です。
恐らくこのフードはカルシウムは1%前後だと思います(本国HPでも情報なし)が、
炭酸カルシウム(炭酸とカルシウムの重量比率は別途考慮が必要)より後ろにある食材は
それよりも少ないのは明らかです。
それを良しとするか悪しとするか・・・。
それと、乾燥てんさいやトマトの搾りかす、
これらは、まさに繊維質だと思いますが、私は気にしません。
良いうんちを出してくれるのではないでしょうか?
化学物質でうんちを固めているとかいう話は私は一切信じていませんが、
良いうんちを出す為の繊維は入れて良いと思いますし、
良いうんちは健康の証拠だと思います。
余剰ミネラル(灰分)等を適切に排泄するし、
私の妄想は繊維の添加は結石や内臓負担の軽減になるのじゃないかな?って考えています。 
でも、やっぱりもう少し動物性蛋白が欲しいなー
メーカーももう少し情報あげて欲しいなーとにかく、飼い主の自己満足の世界です。好みで行きましょう。
が、感想です。
私があげるとするならば、高蛋白フードに3~5割混ぜて給餌したいです。
 

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No title

ありがとうございます!
輸入販売元の一押しは2000かな・・・
まずは2000から(小型犬ならパピーでも)って感じですので。
2000もパピーも全年齢用と説明を受けました。
関係者の間では少量でも太る痩せないフードとして有名だと思いますw

No title

2000もパピーも脂質が高めですよね。
脂質のエネルギーソースがしっかりしてますし、炭水化物も多いので、
太る痩せないとなるのでしょうね。
尚、明日記事にしてますが、全てのメーカーのパピー用と銘打ってる物は、全て全年齢の栄養基準満たしてます。
アジリティー用も栄養価が高いので、パピーでも大丈夫なんでしょうね。
他にもラインナップでパピー用を用意している関係でアダルト用としている物もありますが、
アダルト用としていても全年齢対応の物も結構ありますよ。

No title

てか、
太って痩せないってwww
現代人思考と逆行するフードですね

No title

太る痩せないは脂質と炭水化物なんですね。
パピー用は全年齢の栄養基準を満たしたフードなんですね。
二つも賢くなりましたw

No title

>太る痩せないは脂質と炭水化物なんですね。
すみません。当然これだけが原因でもないとは思います。
でも、人間でも炭水化物の取りすぎは中性脂肪を増やすといわれていますね。
低インシュリンダイエット
で検索すると、いろいろヒットすると思います。
犬でも通じることと思います。
脂肪は蛋白質や炭水化物の約2倍のカロリーがありますので、
結果的にカロリーオーバーになりやすいことが太る原因につながると思います。
太るのは、結局は給餌量で調整できるのですが、減らすことが出来る犬とそうでない犬がいると思います。
高脂肪品は、低カロリーフードをいっぱい与えて消化不良起こす可能性のある犬、例えば、パピーやカロリーを浪費するスポーツ犬向きですね。
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